archspec_diagram
archspec_diagramv0.1.0MIT
Draw an Archspec.rb as a Mermaid flowchart
インストール
gem install archspec_diagramarchspec_diagram は、Archspec の Archspec.rb を Mermaid のフローチャートとして描きます。
コンポーネントはボックスに、許可された依存と禁止された依存は矢印に、その他の規則はボックスの中のテキストになります。
設定は archspec check と同じように読みますが、コードは解析しないので、Rails を起動する必要がありません。
- 3 つの形式。
-f mermaidは図だけを出力します。-f markdownは見出しと凡例の表を加え、-f htmlは単独で開ける HTML ページを書き出します。 - 詳細度。
--detail namesはコンポーネントと矢印だけを描き、既定のrulesはセレクターと規則の行を加え、reasonsはすべてのbecause:のテキストを加えます。 - 1 つのコンポーネント。
--focus billingは、そのコンポーネントと、それとどちらかの向きでつながるすべてのコンポーネント、プロジェクト全体の規則だけを残します。 - 安全な出力ファイル。
-oは一時ファイルに書いてから名前を変えるので、実行が失敗しても前の図がそのまま残ります。
エージェントでの使い方
Section titled “エージェントでの使い方”コマンドはエラーを、バックトレースではなく stderr の 1 行で出力します。
終了コードは、成功で 0、設定か入出力の問題で 1、使い方の誤りで 2 です。
描画は決定的なので、assert_equal File.read("docs/architecture.mmd"), ArchspecDiagram.render("Archspec.rb") のようなテストは、コミットした図が古くなると失敗します。
archspec_diagram には Ruby 3.2 以降と archspec 1.1.x が必要です。
gem install archspec_diagramarchspec_diagramarchspec_diagram -f markdown -o ARCHITECTURE.md