pull-request-pane
pull-request-panev0.4.0MIT
A pane beside the transcript with the GitHub pull requests and issues related to the current session: drag a title or description to leave a comment on it, add as many as you like, then Submit sends them all as one prompt. Watch each pull request's checks, review decision and mergeability update on a timer.
インストール
claude plugin marketplace add meganemura/pull-request-pane
claude plugin install pull-request-pane@pull-request-pane- GitHub のソースコード
- デフォルトブランチから読み込んだコミット
4a1306e
pull-request-pane は、現在のセッションに関わる GitHub のプルリクエストを、トランスクリプトの横のペインに表示する Claude Code のプラグイン (Claude Mod) です。 Claude Code のターミナルセッションか、Claude Code Desktop の Code タブでしか動きません。 プルリクエストがクローズする Issue と、トランスクリプトで言及された Issue も、項目として並びます。 タイトルや説明の範囲をドラッグしてその範囲にコメントし、Submit でコメントを 1 つのプロンプトとして送ります。 ペインが開いている間、各プルリクエストのチェック、レビューの判定、マージできるかどうかは 60 秒ごとに更新されます。
- 範囲へのコメント。
項目のタイトルか説明をドラッグすると、その範囲を引用した
commentの欄が開きます。overallの欄には、項目全体への 1 つのコメントを書きます。 - 項目ごとに 1 つのプロンプト。
Submitは、項目を示すヘッダーを送り、続けて各コメントを、対象のテキストの引用の下に付けて送ります。 全体へのコメントは最後に送ります。 - 一目でわかるチェック。
各プルリクエストには、
failing、running、passing、no checksのいずれか 1 語が表示されます。▶ checksを開くと、要約の行と、各チェックが、その実行へのリンク付きで表示されます。 - 好きなときに更新。
↻ refreshed <time>のボタンは、すべての項目のタイトル、説明、チェックをすぐに取得し直します。 選択中の範囲、コメント、未送信のテキストがある項目は、タイトルと説明が更新されなくなります。 そのため、Submit を押す前に、コメントが引用しているテキストが変わることはありません。 - 再読み込みの後も残る項目。 ペインはデータをプラグイン自身のストレージに保存するので、再読み込みしても、最後に取得した項目がすぐに表示されます。
エージェントでの使い方
Section titled “エージェントでの使い方”エージェントはレビューを 1 つのプロンプトとして受け取ります。 各コメントは対象のテキストの引用とともに届き、全体へのコメントは最後に届きます。
pull-request-pane には、Claude Code 2.1.273 以降と CLAUDE_CODE_ENABLE_FUNCTION_HOOKS=1、そして GitHub にログインした gh が必要です。
claude plugin marketplace add meganemura/pull-request-paneclaude plugin install pull-request-pane@pull-request-pane上のコマンドでユーザースコープにインストールしたプラグインは、Claude Code Desktop の Code タブでも読み込まれます。
デスクトップアプリでは /plugin が動かないので、アプリからインストールするときは、プロンプト欄の横の + を押し、Plugins、Add marketplace の順に進んで meganemura/pull-request-pane を追加してから、Add plugin を押します。
/pull-request-pane と入力すると、ペインの表示と非表示が切り替わります。
function hooks の API は Claude Code のリリースごとに変わることがあるので、README はこのプラグインを早期アクセス版と位置付けています。