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jira-ticket-pane

jira-ticket-panev0.4.0MIT

A pane beside the transcript that fetches one Jira issue by key and lets you attach it to your next prompt.

インストール

claude plugin marketplace add meganemura/jira-ticket-pane
claude plugin install jira-ticket-pane@jira-ticket-pane

jira-ticket-pane は、Claude Code のプラグイン (Claude Mod) です。 Claude Code のターミナルセッションか、Claude Code Desktop の Code タブでしか動きません。 /jira DEMO-1 は、セッションに接続済みの MCP サーバーから Jira の課題を 1 つ取得し、トランスクリプトの横のペインに表示します。 取得はプラグインの中で行い、モデルのターンの一部として実行されることはありません。 ボタンを押すと、課題のテキストを次のプロンプトにコンテキストとして添えられます。

  • キーで課題を 1 つ取得。 /jira <KEY> は課題を取得してペインを開き、/jira だけならペインの表示を切り替え、↻ <HH:MM> は課題を取得し直します。 プラグインが定期的にポーリングすることはありません。
  • 2 つのタブ。 キー、要約、ステータス、タイプ、優先度、担当者を示すヘッダーの下で、issue タブは説明を、meta タブはフィールドと生の JSON を表示します。
  • コンテキストとして添える。 attach を押すと課題のテキストを添える準備ができ、ラベルが attached ✓ に変わります。 プロンプトを送ると、テキストは外れます。 プラグインは、プロンプトのコンテキストに使える 32,000 文字の枠のうち、残りに収まるようにテキストを調整します。
  • 実行時に見つけるツール。 プラグインは、名前に “jira” と “issue”、そして “get”、“fetch”、“read”、“show” のどれかを含む MCP のツールを探します。 /jira config server=<name> tool=<name> でサーバーとツールを固定し、/jira config clear で自動で探す方式に戻します。
  • フィクスチャモード。 JIRA_TICKET_PANE_FIXTURE=<dir> を設定すると、実際の MCP サーバーを呼び出す代わりに <dir>/<KEY>.json を読みます。
  • 読み取り専用。 プラグインは Jira に書き込まず、一度に 1 つの課題を取得し、認証は MCP サーバーに任せます。

モデルが課題を目にするのは、添えたときだけです。 attach を押すと、課題のテキストが次のプロンプトにコンテキストとして付きます。 収まらないときは行単位で切り詰め、最後に注記を付けます。 取得そのものが、モデルのターンの一部として実行されることはありません。

jira-ticket-pane には、CLAUDE_CODE_ENABLE_FUNCTION_HOOKS=1 を設定した Claude Code と、Jira の課題を読むツールを持ち、セッションに接続された MCP サーバーが必要です。 CI では Claude Code を 2.1.280 に固定しています。

ターミナルウィンドウ
claude plugin marketplace add meganemura/jira-ticket-pane
claude plugin install jira-ticket-pane@jira-ticket-pane

上のコマンドでユーザースコープにインストールしたプラグインは、Claude Code Desktop の Code タブでも読み込まれます。 デスクトップアプリでは /plugin が動かないので、アプリからインストールするときは、プロンプト欄の横の + を押し、Plugins、Add marketplace の順に進んで meganemura/jira-ticket-pane を追加してから、Add plugin を押します。

その後、セッションで /jira <KEY> を実行します。